作品展ありがとうございました

松阪木綿と炭籠

マチノヤヨイ一閑張り作品展を終えました

令和2年7月4日〜26日 鳥羽大庄屋かどや にて作品展を開催しました

自宅から車で1時間半の距離。木土日曜に在廊。なかなかの疲労度でした。でも今思うとあっという間に会期が終わってしまった…という印象

それだけ充実してて、居心地が良く、とにかく楽しかったんだと思う。かどやの方たちもとても良くしてくださって、土日はスタッフの方が持ち寄ったお食事を頂いたり、レシピを教えてもらったり。定期的に行きたい場所になった

生活圏から遠方ということもあって、なかなか友人知人は訪れなかったけど、その代わりかどやを利用するの方たちとの出会いが多かった

作品もそこそこ嫁入りして、かどやに足跡を残せました

一閑張りの背負い籠

尺八奏者 竹内洋司 ワンコインガーデンライブ

会期中、18日(土)11時〜、14時~ 尺八の竹内洋司さんのミニライブを開催

梅雨の真っ只中、開催が危ぶまれ、その日の朝まで天気予報は雨。。。小雨なら決行!と意気込んで出掛けると、道中晴れ間が出ててきた。天気予報を見ると晴れに変わった!

午前の部は湿気が残るも、午後の部は快晴!逆に暑い!そんなガーデンライブになりました

なぜガーデン?…新型コロナの感染拡大防止のため、三密を避け一定距離を保つため、ガーデンライブとなりました

でも、この状況下で開催できた!それがとても嬉しかった

演者にしても、お客様にしても、久々の生音ライブ。感動ひとしおですよ。企画者としても感慨深いライブになりました

鳥羽大庄屋かどや

江戸時代後期から大庄屋として鳥羽城にも部屋が与えられていたという「廣野家」は、屋号を「かどや」といい、大正時代まで薬屋を営んでおりました。平成18年に登録有形文化財に指定され平成23年から改修工事が行われ、江戸時代のたたずまいが復元されました。
平成24年に設立されたかどや保存会は、「かどや」の文化財としての保存・継承とともに、鳥羽で培われてきた伝統や文化を未来につなぐ情報交流の場として活用するため活動しております。(かどやホームページより)

会期中は長梅雨で雨の日が多かった

場所は鳥羽水族館からあと少し行った先。近鉄中之郷駅から徒歩10分。途中、古い町並みの中、リノベーションしたカフェや、移り住んだ若者がセルフリノベーションの建物があって、中でも大阪から移住したご夫婦が営む花清水。ちゃんぽんが絶品!あぶり鯖寿司も絶品!(実は魚介類が苦手な私。でもこれは美味しく食べられた)

在廊の木曜日はちゃんぽんを食べる日だった。花清水のメニュー完全制覇したからね。笑

またちゃんぽん食べたい!1時間半かけて食べに行くぞ!てなくらい美味しかった

10月は一閑張り体験教室開催予定!

かどやでは小唄三味線や、シャドーボックス、羊毛フェルト、、、いろいろな教室も開催されていて、今回のお客様のお声もあり、10月に一閑張りの体験教室をさせていただくことになりました。全2回なので、上張りと柿渋塗りです。楽しみだけど、また自粛にならないだろうか…それだけが心配

主役たち

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